ごあいさつ

 

支援会委員長 佐藤ヒロアキ

当サイトをご覧頂いておられる皆様、いつもお世話になっております。ありがとうございます。支援会委員長、佐藤ヒロアキです。

柏倉宣教師との出会いから支援会発足

1999年、柏倉秀吉宣教師が大学卒業後アメリカ・サンディエゴで洗礼を受け、2009年その地に住む日本人の救いのために再びサンディエゴに戻る事を決意してから、彼は神様から与えられたビジョンを持ち続けております。

私は2004年に共通の友人を通して柏倉宣教師ご夫妻とロサンゼルスでお会いしました。柏倉宣教師と会った瞬間から熱い宣教スピリットが伝わってきました。お互い将来の事を語り合い、祈ったことを今も鮮明に覚えております。それから私達は神様が出会わせてくださった友として、祈り合い励まし合ってきました。

私は、彼の宣教に対する熱い思い人間性が大好きです。不器用なところもありますが、人々の救いを真剣に考え、伝道に対して実直なところが魅力的です。

開拓伝道

彼は2011年4月から山形市(地元)で開拓教会を始めます。「木の実町キリスト教会」(後に「木の実キリスト教会」に改名)。そして「海外邦人宣教」への思いを胸に抱きつつ祈りを積み重ね、2013年に今後の方向性を決めるための会議と祈りを持ちました。

当初はアメリカ・サンディエゴにおける邦人宣教の思いではありましたが、オーストラリア「メルボルン日本語キリスト教会」へ遣わされる道が与えられました。そして2014年「柏倉秀吉・晴香海外邦人宣教支援会」を発足しました【「海外邦人宣教ニュースレター」は同年6月から発行しております】。

山形市街をバックに佐藤委員長と柏倉宣教師

オーストラリアへ

2015年3月から柏倉宣教師御家族はオーストラリア・メルボルンに移り住み「メルボルン日本語キリスト教会」の牧会と地域宣教が始まりました。

2016年9月、柏倉宣教師ご家族が日本に一時帰国した際は、私が代わりに1ヶ月間「メルボルン日本語キリスト教会」で牧会させて頂きました。現地の宣教状況や課題を知ることができした。また教会メンバーと親しくなり、良いお交わりをもつことができた事は私にとっても大きな恵みとなりました。

国内では、支援会会長である故加藤正美兄、相談役として川崎廣牧師、そして私と共に「木の実キリスト教会」をフォローしながら柏倉宣教師ご家族の活動を祈り支えておりました。

柏倉宣教師御家族のビザ期限があり2019年3月に帰国することになりますが、4年間に渡るメルボルンでの活動は400名以上の日本人に福音を伝え、15名の洗礼者が導かれました。素晴らしい主の恵みと思います。

帰国してから

2019年2月に帰国し、メルボルン宣教の報告とサンディエゴ邦人宣教の分かち合いのため、全国の教会へデプテーションを重ねることで支援会の基盤が再構築されていきました。

サンディエゴ邦人宣教へ向けて新たな道「宣教師ビザ(R-1ビザ)取得」を祈り求めていく中で、JCPN(アメリカ南部バプテスト・アソシエーション、日本語部・教会開拓部)との関わりを持たせて頂きました。しかしながら…

2020年に入りビザ申請が叶わず、その道が閉ざされました。この1年間の準備に対する落胆もありますが、その後の新たな展開を知ると、神様からの試みを体験したと思います。

支援会コアメンバー結成

2020年5月、支援会に新たなメンバーシップが生まれ、「支援会コアメンバー」が結成された。私は継続して委員長をさせて頂く事となり、川崎廣牧師、菅原豊牧師、伊東勝哉牧師、柳原英範牧師、香川直樹宣教師が加わって下さいました(2021年5月から、門谷信愛希牧師、益田結牧師が加わって下さいました)。

支援会・祈祷会スタート

『祈りの輪を広げよう』と支援者の方から、「ZOOM祈祷会」の提案があり、9月から毎月第3金曜日19:30〜21:00に開始しました。

この祈祷会は「支援会の力」となっています。この働きは祈りから始まっております。祈りが原動力であり推進力です。多くの方々のご参加にいつも励ましを頂いております。

2021年、新しい道

JCPNとの関係が白紙となり、COVID-19の影響によってデプテーションが制限されました。これからどうなるのかという不安もありましたが、支援会の皆様のご支援とお祈りが大きな力となりました。

2020年の終わりから様々な問題が解決され、神様の不思議な導きにより2021年1月アメリカ保守バプテスト国内宣教団体のMissions Doorが関わって下さり、R -1ビザの申請に協力して下さることが決まりました。

11月には、柏倉宣教師がアメリカに渡りサンディエゴの視察に行きました。特にフィリップ・ウォーターズ先生(Missions Door元宣教師、First Baptist church of oceanside長老)のご協力により、現地の方々との交流やMissons Doorとの話し合いを持つことが出来たことは大きな進展へと繋がりました。

2022年、実行

2022年1月、Missons Doorのご協力によりR -1ビザの申請が成されました。これはサンディエゴ邦人宣教のための大切な一歩となります。

サンディエゴの市街

祈祷課題と目標

  1. R -1ビザの発効が成され、渡米の準備(生活拠点、住まい、学校など、)が出来るように。
  2. 宣教活動資金(毎月6,000$以上)が満たされますように。
  3. ご支援下さる方々「祈りの輪」が広がりますように。
  4. デプテーションできる教会が増えますように。
  5. 柏倉宣教師ご家族の心も体も健康が守られますように。

ご支援下さる皆様へお願い

宣教活動は一人で何もする事ができません。ご支援下さる方がいて、はじめて活動できます。

これをご覧下さる皆様、まずは柏倉宣教師のために、宣教が拡大されますようお祈り下さい。そして経済的必要が満たされますよう、お心に示された方は献金を宜しくお願い致します。

皆様のご支援が在米日本人の救いにつながる事を知って下さい。神様の尊い働きの一端を担うことになります。

ここまで読んで下さり心より感謝申し上げます。

佐藤ヒロアキ
象潟キリスト教会牧師
ワーシップ!ジャパン宣教人財育成学院学長

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